正直なところガッカリしてしまいました。
もっとハガレンの世界観をベースに
作って欲しかったなあと思います。
自分の中では別物にしか見えない。
アニメ、原作とも本編であれだけ感動した後、
映画化でどんな話ができるのか。
後日談?あるいは本編で描かれなかった何かを
補足的に話にするのか。
その後、キャラ紹介などを見て、そんな類ですらなさそう
だったけど、まあ、番外編として楽しめればいいかな・・
ぐらいにあまり期待はしていませんでした。
・・それ以下でした^^;。
人物以外の絵は綺麗。風景、列車のシーン、街並みなど
重厚で素晴らしいです。
それと、賢者の石を作るためのミロスのからくりは
スケールが大きくてビックリしましたが。
後は思い切り辛口なので、折りたたみます。
嫌な方はスルーしてください。
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全体が短いので仕方ないですが、トントン拍子に
うまく行っちゃってますね^^;。
それでも、地球で良い人たちに会えて
楽しそうなタケルとカズマを見ていて、
思わず頬が緩んでしまいました。
展開にわくわくしています。
あの写真の女の子、アオに会えた!!
さて、どうなる?
おおお!OPアニメが若干変わりました。
アオちゃんのカットが結構入ってます。かわいい(^^)。
このコミックタッチの動画、とても好きです。
こんな風に描いてみたい・・
晴れて?月を脱出したタケルとビス。
何日かかったんでしょう?。
水や食料は持ち応えたのかな。
(カップヌードルだけでは足りないのでは?)
しかも、着地したのはフロリダではなくラスベガス!
歩いていくのはもちろん無理ですが、
ビーグルを改造しても、辿り着けるのか?^^;。
砂漠とか荒野とかありそうだよね。
さらに食べ物が厳しいんじゃないかと・・
作品中ではカップヌードル食べてましたが。
それでも、見るもの全てが新鮮なようで、
はしゃぐ二人が微笑ましい。
窮地に陥ると、「オレは来たくなかったのに!」と
グチを言いまくるビス。楽天的なタケル。
対照的で面白い。それでも何かに遭遇するたび
出てくる彼らのセリフに全ての気持ちがこもっているよう。
綺麗だな、地球。
こえぇな、地球。
つれーな、地球(泣)。
すげーな、地球。
地球、サイコーだよ!
廃墟のようになってはいるものの、
人は存在するらしい。改造ビーグルが動かなくなり、
道路で困っていると、そこへ一台の走ってくる車が来た!
途中まで乗せてもらえました。明るくてお人好しの
おじさん達。タケルとビスが月から来た事を
誰も信じてない。地球の人々の方も、月の人間は
滅んだと思っているようです。でも、運転手さんだけは
信じてくれてました。
踊ったり歌ったりバカ騒ぎしている彼らに
温かさを感じましたね。それでも、タケルとビスに
何だか変な衣装を「正装だから」と言って
騙している辺り、茶目っ気もあるし^^;。
彼らと途中で別れますが、道を教えてもらい
二人はフロリダへ向かいます。
「写真の女の子」に会った時のために
告白の練習をするタケルと、女の子役を
引き受けて、真剣にアドバイス?している
ビスに爆笑してしまいました!ぶははは!
ビス君、結構いいキャラですね。ちょっと
気が小さいけど、友達思い。
彼はカズマと全く同じ事を言うのです。
「タケルといると、退屈しない」
フロリダは、なかなか人で賑わっているようです。
タケルとビス、あの変な衣装、マジで着てるし!笑。
だから、周りの人がいぶかしげに見てるよ。
少年がビーグルにイタズラしたので、怒ったタケル。
「変態だ!」とさんざんな言われ様。
しかも、例の写真を見て、「おまえ、アオの何なんだ?」と
不審がる彼。この子、彼女の知り合い?
そこへ彼らの元に現れる少女!!!
彼女こそ「写真」の当人!。本物を目の前にして、
絶句するタケル・・こらー!しっかりなさいよ:笑。
やっとの思いで出た言葉は、「ぼ、僕も元気ですっ!」
アオはニッコリ微笑むと・・「誰?」
うおおお!ここで終わりですか!もう早く次が見たいです!
ぶっちゃけ、トントン拍子にうまく行き過ぎな感は
否めないのですが、お話自体が短いですからね・・
仕方ないのかな。それでも、今後の展開に
わくわくしてきました。楽しみです。
清盛が棟梁となってからは、冒頭は頼朝の語りでない
解説が入るようになりましたね。
いよいよ保元の乱・・戦の日が迫ります。
どちらにもつかず、恩賞を吊り上げるつもりの清盛。
棟梁となってからの清盛は、冷静で落ち着いた
感じになった。以前の子供っぽいはしゃいだところが
無くなって、ちょっと寂しいけど:笑。仕方ないか。
忠正も反論せず・・家貞に突っ込まれてましたが、
兄、忠盛もきっとああ言っただろう・・と。
最近は認めてきてくれているのかな?。
でも、この人清盛と袂を分かつんですよね。
どういう心境の変化か。
崇徳上皇+藤原頼長、後白河天皇+信西、どちらにつくか。
態度をハッキリさせない清盛の下へ、後白河天皇から
お呼び出し。自分は何でも知ってるよ・・と。
例え戦に勝っても、武士は今まで通り王家に仕えるだけ。
思い通りにはならないと・・そして清盛にサイコロを投げつける。
清盛の様子を見てニヤリと笑う天王。
うむむ、松田さんも松山さんも上手すぎる!
張り詰める空気・・二人の駆け引き。
セリフが少ないので、表情やしぐさだけなんですけど。
二人ともすっごくカッコよかったですv
皆、妻や子供、家族を洛外へ避難させてます。
常盤は何と正妻の由良御前宅へ;;。ちょっと
切ないなあ・・これって^^;。お互い気まずそう。
時子はこんな時でもどこか天然。
本当に清盛が好きなんですねー。女の子と見ると
とにかくけしからん!と大騒ぎ:笑。
しかも源氏物語を持ってきて重盛に突っ込まれてます。
経子を見て、もじもじな彼がちょっと可愛かった。
刻々と迫るその時。おおお!皆、鎧甲冑!いざ出陣!
緊張感高まります。やっと時代劇と言うか、
大河らしく?なった気がします。
為義達を見てると切ないなあ・・
さりげなく家臣に気をつかっている為義。
息子の心はお見通しの通清。義朝の元を
離れたけれど、結局は主の方へ戻っていく正清。
ここにも親子の別れが・・為義もこのところ
ずっと哀愁漂っている感じで・・・゚・(ノД`;)・゚・
頼盛は清盛に不安を感じている模様。
裏切って上皇方につこうとします。そこに忠正が。
頼盛は叫ぶ・・一族を根絶やしにしたくない!
すっかり準備の整った清盛の下へ頼盛の言葉。
忠正は来ない・・清盛とは端から絆など無かった・・との伝言。
怒りと悲しみの入り混じったような悲痛な清盛。
あ~・・こういうことなんですか。
例によって、今ひとつここにいたる描写に物足りなさを感じる。
清盛がまた可哀想になってしまった・・彼はずっと
疎まれていた忠正に認められたかったと思う。
父亡き後は代わりみたいなものだし、対立していたと
言えど、彼が一番平家一門のことを考えていただろうし。
うううん。忠正叔父さん。これって、本音ですかー!?
あれだけ強烈なキャラだったのに、近頃
すっかり影が薄くなってる頼長さんですが・・。
公式サイトに頼長=山本さんのインタビューが載ってますね!
むふふ。面白かったです。
愛知県名古屋市。
熱田神宮。由良御前。
草薙の剣がまつられているのはここなのか。
お母さんゆかりの所だから、頼朝が
あつく信仰したと。
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お高めですが、アクションが結構好きな私には
見るだけでも楽しいかもvしれません。
むしろ描かないで眺めてる可能性が:爆
マニアではないけど、イラスト描くならデタラメは
避けたいし。ある程度見られるようにしたいと
思っていました。でも、資料としてどれを買えば
いいのか迷います。・・写真集などは何冊も買えませんし;。
武器そのものはスケッチできても、それをどう持つのか、
扱うのかというところは、わからなかった。
その点、これはポーズ集もあり、描く上で
間違いやすいところも解説してます。
ただ、正直なところオタク向けなんですかね^^;。
モデルさんが・・コスプレ?みたいな。しかも女の子だけ。
お色気意識してる?・・ような印象も^^;。
どうしてもそういうスタイルが多くて:笑。
男性のポーズ集も欲しかったなあ・・
しかし、オールカラーだし、ポーズやアングルも豊富で、
見やすいです。それなりのお値段ですが、
買って損は無かったと思います。
しかし、時代を感じるなあ・・。
時子の妹、滋子登場!。おや、癖毛とは今風?。
でも、平家一門老いも若きも「自分?」と
そわそわするのに笑っちゃいました!。オイオイ。
確かに可愛いですねーv。他に何に出てる女優さんか
見てみようv。
入内なんて嫌!自分は自分の好きな人と一緒になる!
って、この時代の女性にしては、自我が強い。
清盛に似てないか~:笑。気が合いそうだよね。
さて、今回は親子兄弟の決裂オンパレードですね・・。
もう見ていて切ないやら悲しいやら胸が痛いです。
あれほど大きな顔をしていた頼長も、ついには
陥れられてしまいました・・この人も終わりか。
平家の前に、既に「奢れる者も・・」状態だわ^^;。
最近信西が憎たらしい!^^;。何でそんなに
楽しそうなんだろう、この人。ついに雅仁=後白河天皇の
裏で自分が政治を操れると思っているからか?
そして義朝が残虐に見えてしまうこの頃。人相悪いよ;;
前に為義から友切を譲られて嬉しそうだった義賢。
あんなに弱々しかった?すごく哀れで気の毒・・
義朝が強かったという事だろうけど・・。
これで完全に父と息子は決裂しました;;
あんなに忠義をつくしてきた正清すら、
ついていけないと・・
そのシーン見た後で、「優しそうな人ですね。」
では何か時子がKYに見えてしまう~^^;。
息子達に向けられた目が優しかった・・って?。
私は「あれ、そうだったかな?」と言うのが正直なところ。
家庭を想っている、ということかもしれないけど、
確かに常盤にぞっこんだけど、由良姫とは今ひとつ・・
彼女が健気だけに、余計に義朝が身勝手に見える。
何かの伏線ですか?
あのタイミングで入れるセリフと場面としては
どうかな、と思ってしまいました。
もっとも、どんな転び方をしても戦乱は免れそうに
ない時代。清盛はまだどこか甘ちゃんな部分があるし、
「戦乱こそ武士の活躍の場」と言い切り非情になれる
義朝の方が、武士として成っているのかもしれませんが。
ちょっと複雑な気持ち。
崇徳上皇と鳥羽法皇は、とうとう決裂したままに
終ってしまいましたね。
「我が子」よ・・と鳥羽は死ぬほど悔やんでいたのに、
崇徳は遅すぎました・・清盛にも言われていたけど。
清盛は崇徳を何とかしようと思っていたようですが。
感情に流されてはいけない、本当に守りたいものは何か。
よりによって信西に諭されて、崇徳を退けました。
父親の死に目にも会わせてもらえず、雨に打たれて
うずくまり嘆く崇徳・・これほど報われなくて哀れな
キャラがいただろうか・・もう可哀想過ぎる・・。
そこへ現れる頼長・・彼は転落の身。
んー、でも一門を守るためとは言え、あれだけ
仲直りさせる!と息巻いていた清盛が、
苦渋の決断・・にしても、そこまでに至る過程を
もっと表現してくれないと物足りないなあ。
何だかいつかの忠盛の時みたいにコロコロ心情が
変わって定まらない印象を受けました。
とにかく、すごく悲しかった;;次回はもっと
酷くなるんだろうか・・^^;
紀行は京都府京都市。安楽寿院なんて、いかにも
極楽浄土・・と思ったら、やっぱりそのままですか。
法皇によって建てられた。近衛天皇も埋葬されているのですね。
息子の死の翌年には後を追った法皇。
浄土には行けたのでしょうか。


